選挙権年齢が18歳以上に

昨年6月に、改正公職選挙法が成立し、

選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き上げられました。

今夏の参議院選挙から適用される見通しで、

18歳、19歳の約240万人が新たに有権者になるそうです。

引き下げの対象となるのは、国政選挙、自治体の首長、

議員の選挙に加え、 農業委員会委員の選挙など、

最高裁栽判官の国民審査や、自治体の首長解職や

議会解散の請求(リコール)などを受けての住民投票の

投票資格も18歳以上になるそうです。

7月10日の参議院選挙

午前7時~午後8時(一部の地域では時間の変更があります)

投票日7/10に行けない人は、7/9までに期日前投票が出来ますので

必ず投票に行きましょうね。

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