マスクの再利用

新型コロナウイルスでマスクが品薄となるなか、経済産業省が消毒液を付けることでマスクの再利用が可能だと周知する方向で検討しているようです。

マスクを巡っては新型コロナウイルスの感染拡大によって転売目的の買い占めなども発生し、品薄な状態が続いています。産業省はエタノールなどの消毒液を付けることでマスクを1回限りではなく2、3回程度は再利用が可能だと周知する方向で検討しているようで、利用はあくまで鼻や口を経由したウイルスの感染防止を目的とした場合に限り、医療関係者や感染の疑いがある人は不可となる。政府はマスクの増産や輸入強化にも取り組んでいますが、再利用を促すことで少しでも品薄の状態を改善したい考えのようです。

近所のドラッグストアでは開店前から列を作って並ばれている光景を目にし、コンビニでは在庫切れでまったく並んでおらず。特に深刻なのは医療機関で近くの総合病院はマスク不足のため為にマスクの支給は一日一人一つになっているようで医療機関でさえ十分届いていない状況です。

コロナが収束するのはまだ先だと思いますが、せめて必要な備品が必要な方のところに早く届くよう願うばかりです。

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