raccoon

10月も半ばが過ぎました、早いものです。今年は、新型コロナウイルスの流行で、今までの生活状況が大きく変わってしまいました。でも生活には慣れてくるものですね。

さて、話は変わりますが、2週間ほど前のことです。

夜、時間は20時頃だったと記憶しています。自宅の和室の壁の方から何やらカリカリと音がしてきました。最初はネズミがいるのかと思ったので、音がする方向の壁ドンをやってみました。しかしながら、音が止みません。そこで、音源を辿ってみると、縁側の下部辺り、つまり床下周辺から聞こえてくることがわかりました。外に出て懐中電灯を照らすと、居ました。目が合いました。ジッとこちらを凝視してきます。最初はタヌキかと持ったのですが、シマシマの尻尾と器用そうな手で「アライグマ」だとわかりました。しかも2匹も。住み着かれても嫌なので追い払う方法をしばらく考えた結果、犬を使おうと思い、連れて出るため一度家の中に入ると、気配を察したのか状況を察したのかわかりませんが、犬が私をジッと見つめてきました。心の声が聞こえた気がしました。「人間、お前がやれ」と・・・・。アライグマは凶暴です、噛みつかれたら洒落になりません。保険は入ってます、でも噛まれるのは嫌です。しかも多勢に無勢です。箒と懐中電灯の光で追い払う決心をして再び戻ると、居ませんでした( ^ω^)・・・もう来るな・・・。

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