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年賀状

早いもので、もうすぐ12月ですね。今年もあっという間に過ぎていきました、、、。

この時期になると、いつも私が焦るのが年賀状です。まず準備しないとと思いつつ

気づくと12月過ぎてるーとなります(-_-;)  結局いつも遅くなってしまうんです。

出すのも25日までにはと思ってるんですが30日とか31日になってます・・・。

 年賀状を出し終えるとやっと今年も無事終わったなとほっとする私です。

今年こそは早く出すぞーと今は思ってるんですが、、、。早く出してほっとしたい

今日この頃です。

1984世代

今シーズンも世代を代表してきた選手たちがユニホームに別れを告げた。西武の松坂大輔投手、日本ハムの斎藤佑樹投手ら甲子園のスターが現役引退となったが、ソフトバンクの長谷川勇也外野手、ヤクルトの雄平外野手ら“1984年世代”の現役引退選手も多い。セ・リーグヤクルトでは嶋基宏捕手、坂口智隆外野手の2人。嶋は2006年の大学社会人ドラフトで3巡目指名を受け楽天に入団。正捕手として2013年の日本一に貢献するなどベストナイン、ゴールデングラブ賞ともに2度選出。2020年からヤクルトに移籍し今季は15試合に出場し打率.222、0本塁打0打点。  坂口は2002年のドラフトで近鉄から1巡目指名を受け入団。2005年の球団合併でオリックスに所属し2011年に最多安打、ゴールデングラブ賞は4度受賞。怪我に悩まされる時期もあったが2016年にヤクルトに移籍すると復活を果たし、同年から3年連続150安打以上をマーク。今季は25試合に出場し打率.160、0本塁打0打点。  広島の長野久義外野手は2度の入団拒否の末、2009年のドラフト1位で巨人に入団して1年目に新人王を獲得した。2011年に首位打者、2012年には最多安打を獲得し主力として活躍。2019年にはFA宣言した丸佳浩外野手の人的補償として広島に移籍。今季は69試合に出場し打率.218、2本塁打13打点。 
中日の谷元圭介投手は2008年のドラフト7位で日本ハムに入団。リリーフ陣の一角として2016年の日本一にも貢献した。2017年シーズン途中に中日にトレード移籍し、今季は32試合に登板し1勝1敗、14ホールド、防御率2.01。  楽天では岸孝之投手、牧田和久投手の2人。岸は2006年の大学社会人ドラフト希望枠で西武に入団した。ルーキーイヤーから4年連続2桁勝利をマークするなど先発陣の一角として活躍。2014年には最高勝率のタイトルを獲得した。2016年オフにFA宣言すると楽天に移籍し、2018年には最優秀防御率を獲得している。今季は24試合に登板し9勝9敗、防御率3.27。  牧田は2010年のドラフト2位で西武に入団。先発、抑えとしてフル回転し2011年は5勝7敗、22セーブ、防御率2.61の成績を残し、新人王を獲得。2016年からはリリーフ専門となり、2018年にポスティングシステムでパドレスに移籍しメジャーに挑戦した。2020年に楽天に移籍し日本球界復帰。今季は17試合に登板し0勝0敗、2ホールド、防御率3.31。  オリックスの増井浩俊投手は2009年のドラフト5位で日本ハムに入団した。ルーキーイヤーは先発として3勝を挙げたが2011年から中継ぎに配置転換。2012年には73試合に登板し45ホールドをマークし最優秀中継ぎのタイトルを獲得。2017年オフにFA宣言しオリックスに移籍し先発、中継ぎを兼任し今季は15試合に登板し3勝6敗、防御率4.94。  今年で37歳を迎える“1984年世代”で現役を続けているのは現状で7人。タイトルホルダーが多く実績十分のベテランたちの奮闘に今後も期待したい。